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番外編 セリフ劇 1

黒い砂漠(セリフ劇)

 今日は、ちょっと趣向を変えて。

もし、我が家のキャラ達が一堂に会したら、こんなやり取りしているんじゃないかというセリフ劇です。メタ発言が多数ありますが、お気にせずw 文字多めなので、気が向いた人だけどーぞ。

 

テーマ~我が家で一番必要なのは誰か?~

 

ここはカルフェオン市場通り3-6番地1階。ヴァレーチェ家の本拠地である。

 

ミオ「我が家で一番必要なのは、私に決まってるじゃん、何と言ってもメインだし!」

フォル兄「メインっつったってなーお前、薪割したり鉄溶かしているだけじゃねーか。最前線で身体張っているのオレだからな!」

ミオ「何よ、本当は本業: 木こりになる予定だったのを、目をギラギラされて楽しそうに戦っていたからでしょ。ただの野蛮な戦闘民族じゃないのよ

フォル兄「何だと!?  オレが戦闘デイリーやっているから、貢献度が貯まっているんだぞ。 お前は1回PKされたからってビビりやがって、おまけに、この間、せっかく貯めた黄金の印章3つの内、2つも間違えてオノに換えたよな?」

ミオ「か、換えたけど、何か? いいじゃん、どーせ、アンタが伐採するんだから。良いオノ使えて感謝してもらいたいくらいよ」

フォル兄「論点はそこじゃねーよ。中の奴の、どーしようもなく、短気でドジな面を一番色濃く継いでいるお前が、メイン張っているのが気にくわねーんだよ。そもそも、ただのビビリの引きこもりじゃねーか」

ミオ「何ですって?  そもそも私が薪割とか鉄溶かさないと、木材箱とか鉱石箱作れないでしょ? メイド服で鉄溶かすと、たまに火傷してるしさ!  身体張って、我が家の財政に一番貢献しているのは私よ」

フォル兄「その木材加工所やら鉱石加工所を借りる為には、貢献度がないとダメじゃねーか。金より貢献度が大事なんだよ。やっぱり、貢献度稼いでいるオレが一番だな」

クレ姉「……ちょっと、黙って聞いていれば何ですの? 木材箱や鉱石箱を作る材料採集は労働者さん達に頼んでいるんじゃないの。つまり、その労働者さん達の活力、ビールを造っているわたくしが一番ね」

ミオ「わたくし、剣もオノもツルハシも持ちたくありませんわ~なんて身体も張れないし、行動力を出し惜しみしている人は黙ってて!」

クレ姉「あら、女子力の低い残念な体形な方は、お黙りになって」

ミオ「何を~~!?  その女子力とやらと、豊満なお身体を持ってしても、ジョエルを落とせなかった癖に

クレ姉「な、何ですって~~!?(天上の槍スタンバイ)」

ミオ「何よ、やる気!?(黒狼召還)」

魔女「ちょっと、外まで声が漏れているわよ!  酒場マスターのハーバルさんが『店の営業妨害するつもりかい? せっかく俺の天才的料理を(以下略)』って、またエンドレス自慢話が始まりそうだったから、逃げてきたけど」

フォル兄「おーいい所に帰ってきてくれたな。女の喧嘩はタチが悪そうだから、お前、何とかしてくれよ。歴戦の魔女なんだろ?」

魔女「今は隠居の身だけど。仕方ないわね、貴女達、家内で仲間割れは良くないわよ!」

クレ姉「錬金も乳搾りも出番がなくなった貴女は引っ込んでいて下さいな!」

魔女「……何ですって、中の人が乳搾りがヘタになったせいで、こんな屈辱を……許さないわ(マジックアロースタンバイ)」

フォル兄「ダメだ、ミイラ取りがミイラになっちまった」

涼音「ちょっとアンタ達! 出番があるだけいいじゃないのよ、存在すら忘れられているアタシの気持ちを考えた事あるのか~!!!」

一同「すみませんでした……」

ちゃんちゃんw

 

気が向いたら、またやります(多分)

 

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